クラシックなARBラングラーJKスタビーバンパーに着想を得て新たに開発されたARBラングラーJLスタビーバンパーは、ウインチ取付けプラットフォームを必要としつつ、大口径タイヤのクリアランスを最大限に確保したオフローダー向けに設計されています。一般的に37インチ(約940mm)を超えるサイズのタイヤを装着した車両は、従来型のARBデラックスバンパーのウィング部分と干渉する恐れがあります。スタビーバンパーは車両のシャーシよりわずかに幅が広いだけのため、ジープラングラーJLでこの問題を解消します。回復状況に対応して各ウィングセクションにはARBジャックまたは機械式回復ジャックに適したジャッキングポイントが備わっています。メインチューブのアンテナタブは通信アンテナやドライビングライトのバンパーへの装着に使用可能です。各外側ウィングセクション中央には、0.8インチ(約20mm)厚、350グレードの回復ポイントがあり、ウィングを貫通してシャーシマウントに直接結合され、最も強力な回復ポイントを実現しています。ウインチプラットフォームは、ほとんどの伝統的なローマウントスタイルのWarnウインチや、狭いマウントパターンの競技用ウインチの取付けを可能にします。コントロールボックスをバンパー中央に設置したい方のためにブラケットが付属します。前面には2つの「フリップアップ」スタイルのナンバープレートマウントが提供されており、1つはローラーフェアリード用、もう1つはホースタイプフェアリード用です。これにより、ナンバープレートをフェアリード上に配置し、ウインチ使用時にはプレートを跳ね上げて邪魔にならないようにできます。
